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バター(完全無欠)コーヒーの作り方

私の朝はポットキャストでバイリンガルニュースを聞きながらバター(完全無欠)コーヒーを作ることから始まります。今日はこのバター(完全無欠)コーヒーの私の作り方を紹介したいと思います。作った後の洗い物をなるべく楽にでき、それでいてクオリティを落とすことなくするようにしたら今のところこうなりました。

1.材料はこの3つ(①コーヒー、②GHEE(ギー)/もしくはグラスフェッドバター、③MCTオイル

(詳しい説明はこの投稿で紹介してます。)
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2.コーヒーをつくる

ポイントはできるだけ紙フィルターで作らない事です。本『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』によると

コーヒーに含有される油脂(カーウェオールとカフェストール)は独特の強力な抗炎症性物質であり、酸化ストレスとDNAのダメージを防ぐ

との事です。
上記の説明のようにコーヒーの油にも良い成分が含まれているので私の場合、始めはフレンチプレスでコーヒーを作っていました。が・・・めんどくさがり屋の私が最終的にたどり着いたやり方は、ガラスボウルにコーヒーの粉を直接入れてそこにお湯を注ぐだけ、という方法です。(洗うのが楽(笑))
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3.そこにグラスフェッドバターもしくはGHEE(ギー)を加える

私はGHEE(ギー)を使用しています。グラスフェッドバターを精製してつくるGHEE(ギー)はカゼインがまったく含まないので、グラスフェッド(牧草牛)バターをより完璧なものと言えます。
ギーもしくはグラスフェッドバター:大さじ2杯まで
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4.MCTオイル(中鎖脂肪酸100%オイル)を加える

効率の良い脂肪燃焼のために体内で『ケトン体』が作られる必要があるのですが、これにMCTオイル(中鎖脂肪酸100%)が大きく関わっています。
MCTオイル:大さじ2杯まで(※慣れないうちはお腹がゆるくなるので注意して下さい)
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5.ブレンダーで混ぜる

重要なポイントを先に言っておきます。ただ混ぜあわせるだけでなく、溶かし合わせることも大切です。バターとオイルを一緒に混ぜ合わせながら溶かすと『ミセル』という状態に分解され、これが脂肪をエネルギーに変換するようになるからです。ミセルが多ければ多いほど、脂肪が使われやすくなります。
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粉をこして終了

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[参考:私が使用しているもの]
※ブレンダーはきちんとかき混ざれば(重要なポイント)安いものでも良いと思います。






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